お試し期間がある商品を再購入していただく際にお試し期間を付与しない方法

はじめに

お客様が、お試し期間のあるサービスを解約した後に、なんらかの理由で再度申し込まれることになったとき、2回目の申込時にはお試し期間の特典を付けたくない場合があります。
その場合に使える方法は2つ考えられますのでご案内いたします。

方法1:お試し期間のない商品を別で作り再購入してもらう

方法2:同じ商品を購入してもらい、管理画面で請求操作をする

いずれの方法でも結構です。
順を追ってご說明していきたいと思います。

はくにゃん
お客様からの問い合わせで多いパターンだね
たけちん
後から管理画面でわかりやすくしておくことも重要だね

方法1:別の商品を作り購入してもらう方法

既存商品のコピーしてお試し期間なしの商品を作成

まず既存の商品をコピーしてお試し期間がない商品を作ります。

2度目の契約で、お試し期間の特典を与えたくないお客様に、この商品を申し込んで頂く形になります。

お試し期間ありの商品は重複申込みをNGとする

次にお試し期間ありの商品は、重複申し込みNGという設定をして下さい。
こうすることで、2度目の契約であるにも関わらず、お試し期間が付いてしまうことを防ぐことができます。

方法2:同じ商品を購入してもらい管理画面で請求操作をする

お試し期間が入った商品でも、管理画面で次回請求日を変更することで、無料期間を増減させることが可能です。

大まかな流れとしては以下の手順です

  1. まずは商品を再購入してもらいます。(お客様の作業)
  2. その後、管理画面で前倒し請求を登録して決済します。(初回の支払いを受けたことになります)
  3. 最後に、管理画面で次回請求日を正しい日に更新します。(お試し期間を考慮しない日付に変更します)

 

作業する場所について

「販売管理」→「申込み一覧」へ移動します。
または「顧客一覧」→「詳細」→「その人の申込み一覧」でも同じです。

申し込み一覧で、詳細のリンクを押します。

前倒し請求を登録します。

申し込み詳細画面の下にある「次回請求登録」を選択し登録を押します。

これで次月分(商品登録で行った2ヶ月目からの金額)が請求することができ、初回の支払いを登録・決済ができるようになります。

 

課金情報の編集を行う

申し込み詳細画面の下にある「課金情報の編集」を選択します。

次に引き落としたい日(指定の請求日)を「次回受注日」に入力して変更しましょう。

「これ以降の受注日も変更する」にもチェックしましょう。

 

たけちん
運営にあった方法をお選びください

関連記事:管理画面で商品受注することも可能

商品の受注を管理画面で行えますので、お客様に手間がかからない方法をとることもできます。

こちらを御覧ください。

管理画面から商品受注する方法

2020年9月25日