登録フォームの使い方

商品の申込みフォームから入ってくるお客様は、弊社システム的に「顧客」という扱いとなり、パスワードが発行されるようになります。
その上で、同一の顧客が2回目以降に申し込まれる際には、ログインを求めるという仕様です。

一方、「顧客」となる前段階での見込み顧客として登録されたい場合は、登録フォームを使うのが良い方法です。

登録フォームからの登録の場合、名前とメールアドレスの2つの項目のみの登録が可能で、メール等によるアプローチを想定しています。

パスワードは発行されないので、当然ログインする場面もありませんし、データベース内に同一のメールアドレスが重複していたとしても、エラーとなりません。

設定方法について

登録フォームの設定は、商品の申し込みフォームとほぼ同じです。(金額設定がないぐらいの違いです)

ユーザーの登録させる方法

1つには、登録フォームのURLへユーザーを誘導する方法があります。
その他、外部HTMLページにフォームを設置できるように「フォームの貼り付けタグ」も用意されています。

URLへ誘導する方法

御社HPへ登録フォームを設置する方法