決済代行会社との契約は別途必要ですか?

契約はなくても大丈夫です。

クレジット決済の導入に際して、3つの選択肢からお選びいただけるようになっています。

3種類の決済方式から選択いただけます

  • IPS社(自社アカウント)
    • 御社が直接IPSとクレジット決済代行の契約を結んでいただく方式です。
  • IPS社(総合アカウント)
    • 弊社のアカウントを使いクレジット決済を導入していただく方式です。販売代金はIPSより弊社へ着金後、弊社より支払いさせていただきます。
  • Paypal社
    • Paypalアカウントを取得していただき、クレジット決済にはPaypalを利用する方式です。

 

メリット・デメリットまとめ

決済代行会社 メリット デメリット
IPS(自社アカウント) 御社の持つ商材によっては、好条件な決済手数料での導入が可能です。 個別に契約が必要です。

クレジット会社による商材の審査が必要です。

導入までに2週間〜1ヶ月程度かかります

IPS(総合アカウント) 販売開始が即座に行えます。

無料ですぐに導入できます。

弊社による商材内容の聞き取りがあります。

自社アカウントで好条件を得た場合にくらべ手数料が高くなります。

Paypal 決済手数料が比較的安いです。

無料ですぐに導入できます。

売上金額は最短3営業日で受け取ることができます。

商材の審査はありません。

取引のボリュームが大きくなると、留保金が設定されることがあります。(目安:30日〜180日)

留保金が設定されると、キャッシュフローが遅くなります。

※ 留保金とは、売上を一定期間引き出すことができない期間のことをいいます。