パートナー紹介による報酬発生の仕組み

はじめに

パートナーの紹介コードより物品の購入やサービスの契約がされると、該当のパートナーに報酬が発生します。
成果の発生で、うまく報酬がついていなかったり、疑問に思われていることも多いかと思います。

ここでは基本的な報酬の発生の流れをご説明します。

はくにゃん
ここで解決しない部分はサポートチームに問い合わせてね

基本ルール

パートナーの紹介による報酬発生には、2つの要素があります。

入口として、エンドユーザー様にパートナーより紹介をしていただくということ。
出口として、パートナー報酬の登録がされている商品やサービスを購入・契約いただくということです。

どのパートナーよりの紹介だったのか、どういったものを購入いただいたのかがセットになることで適切に報酬が発生いたします。

たけちん
どちらかが出来ていないと報酬は発生しません。

紹介コードについて

紹介コードには、パートナーを識別する情報が含まれています。

購入が行われたものが、どのパートナーの紹介だったのかを紹介コードで識別します。
紹介コードは、サイトURL/t/【商品コード】/【パートナー固有コード】/と成り立っています。

紹介を受けた方が、紹介コードにアクセスすると指定の販売ページ(指定がなければ、販売フォーム)が表示されます。
この際に、Cookieという仕組みでパートナー情報を記録します。

Cookieとは

Cookie(クッキー)とは、Webサイトを閲覧するためのブラウザに情報を保存する仕組みです。

この仕組みを利用しパートナー情報を識別しますが、情報の利用に制限があり
うまく識別ができずに結果報酬の反映がうまくいかないということが発生する場合がございます。

制限1:Cookie情報は、ブラウザに保存されるので別のブラウザの場合情報が引き継がれずパートナーの識別ができません。
次は最近よくあるものの一例です。

1.紹介コードをメッセージアプリなどで送り、アプリ上のブラウザで閲覧。
2.その後、その商品を検索アプリなどで検索、別のブラウザで確認をし購入をする。

この場合、紹介コードをまず開いたメッセージアプリのブラウザには、パートナー情報は保存されますが
その後の別ブラウザでは情報は引き継がれずにパートナーの識別ができず報酬が発生しません。

はくにゃん
申込者の操作や環境が重要だね。

 

制限2:Cookie情報は一年間保存されます。(期間を変更されたい場合は、サポートまで)
紹介コードにアクセスした際の情報が1年で消えますので、再度アクセスすればまた1年間保存されます。

パートナーの識別をフォームで行う

Cookie情報を用いて識別することが基本ですが、別の方法で識別を行うことができます。

パートナーそれぞれに名前やコードを割り当て、購入手続きの際にエンドユーザーに入力を求めるものです。
カスタムフォームの機能を利用すれば、任意の情報を入力させることが可能です。

プルダウン表示でパートナーを選択させたり、紹介コードのような文字列を入力させたりすることで識別を行えます。
しかしながら、入力の情報はパートナー報酬とは連動しませんので管理が別に必要です。

報酬の設定

上記は、入口となるパートナー情報の識別の説明でした。

出口となる、購入・契約の申込みが実際発生することで報酬となります。つまり、商品情報に報酬を設定していることが必要です。

商品の設定については、下記マニュアルに掲載されています。これで基本的な仕組みとなる要素が揃います。
パートナーへ商品を紹介してもらう手順

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