メール配信

Gmailを送信サーバーとして利用する方法

はじめに

まず自社の配信サーバーへの変更方法については、こちらをご確認ください。

[メール]自社の配信サーバーへの変更方法/「メールが届かない」への対策

はじめに システムからの送信は無事に行われていても受信(お客様側)の環境・設定等によって、受け取ることができないという事があります。 ...
2017.02.17

Gmailを送信サーバーとされたい場合は、いくつかの注意点がありますのでこちらでご説明します。

基本的な設定内容

送信サーバーとして入力する内容は以下の通りです。

送信者:設定されたいメールアドレス
ホスト:ssl://smtp.gmail.com
送信アカウント:設定されたいメールアドレス
送信パスワード:発行したアプリパスワード
TLSの設定:利用しない
ポート番号:465

必ずテスト送信を行い、送信できることを確認の上設定してください。

注意点①:送信パスワード:発行したアプリパスワードについて

通常Gmailアカウントは2段階認証が行われており、自分が使っているパスワードではこういったソフトウェアから認証を通すことができません。よって、アプリパスワードというものを発行し、2段階認証が必要でないパスワードを発行します。

Googleアカウントにログインした状態でこちらのページにアクセスすると、アプリのパスワードを生成することができます。

(外部)アプリ パスワード:https://myaccount.google.com/apppasswords

発行したアプリパスワードを送信パスワードに設定してください。

注意点②:Gmailの制限について

Gmail側では、様々な制限がある場合があります。
※Gmail側の判断にて追加されたり、緩和となりますので適時状況をご確認ください。

制限の多くは、たくさんのメールを送信することへの制限です。(時間あたりの送信数制限など)

つきましては一斉メールなどで多数のメールを送信することを想定される場合は、Gmailはおすすめできません。

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