総合アカウントと自社アカウントの違いまとめ

はくにゃん
初めはわかりにくいのでまとめておくよ

TAKETIN MPでは、決済代行会社と接続して高度な決済ソリューションを導入出来るようになっています。

決済代行会社との接続方法には2種類あり選択でき、この方法について解説していきます。

総合アカウント(UPC)

総合アカウントの特徴

  • 弊社のアカウントを使いクレジット決済を導入していただく方式です。販売代金は決済代行会社より弊社へ着金後、弊社より支払いさせていただきます。
  • 弊社による商材内容の聞き取り(審査)があります。
  • 初期値はこちらになっています。

総合アカウントのメリット

  • TAKETIN MPの利用開始時に、すぐに利用できる(商材の内容によっては時間がかかる場合もございます)
  • 導入に費用はかからない

総合アカウントのデメリット

  • 自社アカウントで好条件を得た場合にくらべ手数料は高い
  • カード明細に御社名は記載できない
  • 利用できるカードブランドは3種類のみ
はくにゃん
はじめてのクレジット決済導入や、小規模なビジネス向けかな

自社アカウント(UPC、Zeus、ALi、AquaGates)

自社アカウントの特徴

  • 御社が直接決済代行会社とクレジット決済代行の契約を結んでいただく方式です。
  • お繋ぎできる会社は、株式会社ユニヴァペイキャスト(UPC)と、株式会社ゼウスアナザーレーン株式会社株式会社ファーストペンギン(AquaGates)の4社いずれかになります。
  • 導入するには切り替えが必要ですので、弊社まで相談ください。

自社アカウントのメリット

  • 御社の持つ商材によっては、好条件な決済手数料での導入が可能です。
  • カード明細には御社名で記載が可能です
  • 売上金は決済代行会社から直接送金されます(支払も若干早い)
  • 利用できるカードブランドが多くできる(要審査)

自社アカウントのデメリット

  • 個別に契約が必要です
  • 導入には費用がかかります
  • クレジット会社による商品の審査があります
  • 導入までに2週間〜1ヶ月程度かかります

 

はくにゃん
本格的に自社サービスを一般に広めたいならこっちね。小中規模以上のビジネス向け。

利用できるカード会社

利用できるカードブランドは以下のようになっています。

総合アカウント Visa Master JCBの3種類のみ
 自社アカウント  Visa Master JCB Amex Dinersなど
審査に通れば利用可能

支払スケジュール

総合アカウントでは、決済代行サービス会社から弊社に着金後、売上総額から手数料等を差し引かせていただいた金額をすみやかにお支払い致します。

自社アカウントでは、前月の売上金は翌月末(休日の場合は、翌営業日)です。※決済代行会社との契約に順ずる

総合アカウント 末締め翌々5日払い
 自社アカウント  末締め翌末払い
はくにゃん
自社アカウントならオプションで支払いサイクルを早められる場合もあるよ

総合アカウントでの売上の支払いスケジュールを教えて下さい。

2017年2月17日

カード明細に記載される文字

お客様が利用したカードの明細に記載される店舗名は以下となります。

総合アカウント 「ECGATE 050********※ 050から始まるサポートの電話番号が付きます。
 自社アカウント 御社が指定した店舗名(英字文字列)

カード明細に記載される文字について

2017年2月17日

 

決済金額の下限と上限

総合アカウント 1回の決済金額が500円以上、200,000円以下。
 自社アカウント 決済代行会社との取り決め(契約内容)によります。

決済手数料などの費用

初期とそれ以降にかかるランニングコストと決済手数料は以下のようになっています。
その他の費用も考慮する必要があります。

導入費と月額

総合アカウント 導入費・月額共に0円
 自社アカウント 初期費用・月額費用がかかります。

手数料

総合アカウント Visa・Master:一律5%(税別)
JCB:6%(税別)
 自社アカウント  決済代行会社との契約内容によります

その他の費用も要確認

どちらのアカウントも、決済処理料(トランザクション料)やキャンセル処理料、チャージバック料など、その他費用があるので、こちらの関連記事を確認ください。

総合アカウント(UPC)にかかる決済手数料について教えて下さい

2017年2月17日