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フォーム項目のタイプについて

はじめに

カスタムフォームに利用する項目は、複数のタイプをご準備しております。

必要な情報に合わせてご利用ください。こちらでは、フォーム項目のタイプにについてそれぞれご説明いたします。

フォーム項目のタイプを選択

フォーム項目のタイプを、以下の中から選択します。
通常のHTMLフォームの他、予めフォーマット(整形)された「住所」といった項目も利用できます。

記述式(一行テキスト)

単語など短いテキストの入力に適しています。(例:会社名やメールアドレスなど)

段落(複数テキスト)

文章などの入力に適しています。入力枠は、記述式(一行テキスト)より大きな表示になります。(例:ご要望やご相談など)
段落(複数テキスト)全体の設定にはなりますが、上限文字数の指定もできますので詳しくはサポートまでご連絡ください。

チェックボックス(複数選択)

表示されている項目を選択するものです。項目をクリックすることでチェックを入れたり外したりすることができます。また、項目は複数にチェックを入れ回答することができます。(例:複数の選択が想定されるアンケートなど)

ラジオボタン(単数選択)

表示されている項目を選択するものです。チェックボックスと似ていますが、こちらは複数の選択はできず1つの選択になります。

プルダウン(単数選択)

項目を選択するものですが、項目が選択することで表示されます。4.ラジオボタンと機能の部分では同じで1つの選択だけができます。選択する項目が多いなどの場合にスッキリとした表示になり適しています。

ファイル

画像などのファイルを入力することができます。ファイルを選択することで入力できます。(例:顔写真など)

区切りHTML

HTML(HyperText Markup Language)は、ウェブページを作成するために開発された言語です。この言語を利用し自由な表示を行うことができます。

申し込みの際に、利用規約を確認してもらい同意を得るということもこの項目で行うことができます。

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変更対応への注意点

保存先について

保存先を「顧客」にしている場合、同じ項目が入力される度に上書きされてしまいます。
申込みによって情報が変わる項目の保存先は「申し込み」がおすすめです。

またお客様のデータが一度登録されると、保存先の変更できない仕様となります。

選択肢について

選択肢のラベルや、値の変更はすでに登録のデータに影響するため注意が必要です。
すでにご登録のある項目の「値」変更しますとご登録のある方の項目は「未選択」の状態となります。

回答が確認できない状態となりますので、この操作は避けてください。

既存の登録データを残しておくという点から、新たに自由項目を準備いただき項目自体を差し替えるという対応がおすすめです。

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