商品サービスを販売する方法

商品サービスを登録・販売し、お客様から申し込みを受け付けていく流れについてご紹介いたします。

商品の追加

上部メニューの「販売」⇒「商品の設定」をクリックして進みます。

「商品一覧」の画面が表示されます。

次に、「+新規追加」ボタンを押します。

商品名と商品タイプを選択

商品名

販売するサービス名称を自由に入力します。 

商品タイプ

4種類の商品タイプから販売されたい種類の商品タイプを選びます。

4種類の商品タイプ

無料登録 お支払いの必要がない申し込みを受付ける際に利用します。
通常販売 1回限りのお支払いでのお申込みを受け付ける際に利用します。
分割払い(回数指定の継続課金) 全6回といった課金回数が決まっている商品です。期間限定の教材などに利用できます。
継続課金(回数制限なし) サブスクリプション(定額制サービス)の場合はこちらを利用します。

入力が完了できたら、「追加」ボタンを押して登録が完了です。
そのまま商品の詳細設定に移動します。

商品サービスの価格設定を行う

たけちん
商品タイプ毎にこちらの記事で解説しました。一通りの流れがわかりましたら確認ください

商品サービスに価格設定を行う

2020年2月18日

販売を開始する

商品の設定画面で、価格設定を行い、公開状態を「公開」とすると、申込みフォームのURLが発行され申込みを受け付けることができる状態になります。

このURLにお客様を誘導していただくことで申込みを受け付けていく流れになります。

申込みを受け付ける方法は様々

  • 御社販売ページの「申込みはこちら」といったボタンのリンク先に設定する
  • メールで案内する
  • URLをQRコード化し、店舗でお客様にスマホで読み込んでいただく
はくにゃん
とにかく申し込みフォームへ誘導するってことだね

申し込み画面のデザイン

公開されると、申込み受付が開始されます。
パソコンとスマートフォンの双方に対応した申込みフォームが表示されます。

はくにゃん
ロゴ変更や、配色変更は管理画面でできるよ!
パソコンからの申込時

スマートフォン表示

 

スタイルシートで変更可能な範囲であれば、管理画面のデザイン設定にて配色等の変更ができます。

商品サービスに価格設定を行う

2020年2月18日