商品(契約)をキャンセルし、同時に返金も行なう方法

はじめに

商品販売を行っていると、お客様から解約の申出や、返金のご希望の連絡を受けることがあります。
方法は様々ですが、今回は申し込み詳細までいかなくてもキャンセル返金処理ができる簡単な方法をお伝えします。

キャンセル・返金方法

継続課金・分割払いの場合

定期課金・分割払いを停めるには2種類のアプローチがあります。今回は解約(キャンセル)の方法になります。

停止
  • 一旦停止の時に行う
  • 課金の再開が可能
  • 契約解除ではないが休眠するようなケース
解約(キャンセル)
  • 契約解除のときに行う
  • 再開はできない

申込み一覧の画面から行えます。
詳細の下部「キャンセルする」をクリックするとポップアップが出てきます。

直近の売上の返金を行う場合、ボックスにチェックを入れて下さい。
これでキャンセル・返金処理は完了です。

継続課金で過去に未払い分がある場合はこちらの方法をお試し下さい

定期課金の解約(キャンセル)と課金停止の方法

2018年3月27日
申込みのキャンセルせずに該当の支払いだけ返金を行う場合はこちらの方法をお試し下さい

決済を取消(返金)する方法

2017年2月17日

通常販売の場合

申込み一覧の画面から行えます。
詳細の下部「キャンセルする」をクリックするとポップアップが出てきます。

直近の売上の返金を行うにデフォルトでチェックが入っています。必要ない場合はボックスのチェックを外して下さい。これで返金処理は完了です。

返金に関する注意点

基本的には返金を行うのチェックボックスが出ている間は返金処理が行われます。チェックボックス出ていない過去の決済の場合は、キャンセルはできても返金処理が行われません。

その場合は決済はそのままにしておき、銀行振込等で返金される方法を取る必要があります。

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